アビゲイルの高級賃貸探訪

外国人SEとして日本で働くアメリカ人女性の住宅見学日記

働きながら高校卒業認定が得られる通信制高校が増えています

通信制高校に通うメリットが理解されてきました

皆さんは最近、じわじわと通信制高校へ入学を希望する人が増えてきていることをご存知ですか。
これは、60年以上の歴史がある高等学校の教育課程のひとつです。
では、全日制の高校に比べてどのようなメリットがあるのでしょうか。

1.働きながら通える環境が提供される

まずは、自分のペースで学習できることがあげられます。
全日制の高校だと、決まった時間に決まった場所に通学しなければいけません。
一方、通信制の場合は時間と場所の制約が少ないので、自分のペースで高校を卒業できます。
ですから、「働きながら勉強したい」「不登校気味だから、マイペースで通学したい」など、さまざまなニーズに柔軟に対応できます。

2.単位制で時間をかけてでも卒業できる

また、留年することがないこともメリットです。
全日制高校は学年制ですが、一方、通信制は主に単位制になります。
学年制の場合は、学習する内容が学年ごとに決まっています。
その決められた学習内容が修得できなければ、同じ学年をやり直さなければいけません。
いわゆる、留年です。
しかしながら、単位制は、年毎に特にやらなければいけない学習内容は決まっていません。
ですから、修得できなかった科目があったとしても進級できる仕組みなので、通信制では留年することはありません。
修得単位を積み上げて74単位になれば高校卒業となります。

3.地域の制約に縛られない

そして最後のメリットは、どこの地域に住んでいようと自由に通えることです。
通信制高校には、全国から入学できる学校がたくさんあります。
通学方法はいろいろありますが、コースによっては学校に通うのは年に数日のスクーリングくらいで、あとは自宅での学習となります。
ですから、自宅の場所にかかわらず、さまざまな生徒の受け入れが可能になっています。
通信制高校に通いたい人は、全国にたくさんあるので、まずは資料で検討しましょう。

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